◆壁のやり方・練習方法のコツ
壁のやり方の最大のポイントは、 「両手の幅」です。
この幅が広がりすぎてしまうと、見た目のバランスが保ちづらくなります。
ですから、壁を演技する際は、基本的に移動したい方向の逆の手から動かしはじめるようにします。
また、一定のスピードで行うよりも、緩急をつけた方が、実際の壁の緊張感を表現しやすくなります。
壁のタッチの際に、ペタ~・ペタ~・ペタ~・・・
と触っていくのでなく、
ペタ~・ペタ~・ペタペタペタッ!・ペタ~・ペタ~
というイメージの緩急の差ですね。(わかりづらかったらすいません。(^^”)
ムーンウォークでは一定のスピードを維持する事がポイントでしたが、「壁」では一定のスピードを維持すると、逆に表現力を低下させてしまう事になるのです。
